三菱の新型アウトランダーにプラグインハイブリッド(PHV)が採用されます。この新型アウトランダーはすでにヨーロッパやロシアで発売されていて、今年の年末に日本国内でも発売される予定です。
一般の住宅のコンセントからも充電できるようになっていて、55キロメートルを走ることが出来ます。ちょっとしたお遣い程度なら、電気自動車として使用することは問題ありません。
バッテリーの充電が減ってくると、エンジンを動かして走ります。斜面のきつい坂を上るときや急発進するときなどパワーが欲しい走りのときにも、勝手にこのモードに切り替わります。
高速ではモーターの効率の良くないのでエンジンで走ります。そのとき、カーブや滑りやすい道路の安定性を得るために、前のタイヤと後ろのタイヤ別々に駆動するシステムを採用しています。
電気自動車モードとガソリンエンジンを組み合わせた燃費はリッター61キロメートルで、充電とガソリンが満タンの場合は880キロメートルを走ることが出来ます。